当社では、無料のメールウイルスチェックサービスを行っています。
メールサーバーでウイルスを検知しますので、より安全にメールをお使いいただけるようになります。
コンピュータウイルスは、他人に害をなすために、心無い人が作った特殊なプログラムです。
ウイルスに感染すると、パソコンの処理速度が遅くなったり、勝手にメールを送信されたりします。
ウイルスについて、さらに詳しく知りたい方は、情報処理推進機構のウイルス対策ページをご覧ください。
なお、経済産業省が告示したコンピュータウイルス対策基準に、コンピュータウイルスの定義がありますので、そちらもご覧ください。
送受信するメールから、ウイルスを駆除するサービスです。
具体的には、メールサーバーにて、下記の処理を行います。
メール送信の際、注意点の2番に該当するメールを送信した場合、警告メッセージが付加されて相手に届きます。
メールサーバーの名前が「mb.town.yatsuo.toyama.jp」のままになっている場合は、設定の変更が必要です。
お手数をおかけしますが、メールサーバーの名前を下記のように変更してください。
| メールサーバー | 名前 |
|---|---|
| 受信メールサーバー(POP3) | pop3.cty8.com |
| 送信メールサーバー(SMTP) | smtp.cty8.com |
変更方法については、以前、ドメイン名が短くなったときにご案内しました、「メールアドレスの変更」のページをご覧ください。
なお、メールサーバーの名前が「mb.town.yatsuo.toyama.jp」のままの場合、送信したメールは、ウイルスのチェックが行われずに配送されてしまいますので、ご注意ください。
また、「mb.town.yatsuo.toyama.jp」という名前は、2003年9月1日から使えなくなります。設定を変更されず、そのままにされている場合は、この日より、メールの送受信ができなくなります。
本サービス開始前、メールソフトによって分割されたメールは、メールサーバーで配送を拒否するとお知らせしましたが、システム上の制限により、現状は拒否しない設定になっています。
メールソフトによって分割されたメールはウイルスのチェックが行われずに配送されますので、ご注意ください。
なお、送信するメールがメールソフトによって分割されないようにする方法については、「サイズの大きなメールが分割されないようにする方法(Outlook Express 6)」をご覧ください。