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の会」会員有志らで、車庫の改造がはじまり、4月開所に向けて、準備事務室が設置された。
![]() (4)『フォ−レスト八尾会』発足へ 年が明け、平成9年1月11日、第2回目の「八尾つくしの会」臨時役員会を開催した。 西野光清八尾町身体障がい者協会会長をオブザ−バ−として、お招きし、八尾町身体障がい者協 会へ理解と協力をお願いするとともに、作業所設置に向け、新たな運営団体を結成することに なった。 その際、今後の展開を考え、平成8年12月に結成された八尾保健所管内(現在は中 部保健所八尾支所管内)精神障がい者家族会「あいの風家族会(浦辻昭一会長)」にも、加わってい ただくこととした。 そして、平成9年2月1日、『フォ−レスト八尾会』が、11名にて発足した。
「森」を意味し、森は、大小様々な木々が、支え合い、助け合いながら、生態系を保ち、様 々な生物に恵みをもたらしている自然界の宝庫でもあることから、人間社会・地域社会も、子 供・老人・障がい者を問わず、社会を構成する一員として「共生」しながら、幸せになれるよう 『森』にあやかりたいという願い、想いから命名した。
楕円形の2本の線は、『ふれあい』を手話で表現した時の動きをデザインしたものであり、 木は、フォ−レスト(森)を象徴し、深く地域に根ざそうとする姿を表現したものである。 |
(c)フォ−レスト八尾会執行体制について 11名にて発足したが、その後「おわらの里ふれあいホ−ム」・「おわらの里すみ れ工房」の設置により、現在は19名で組織・運営し、一般会員は204名である。 運営役員は、「八尾つくしの会」役員を中心として、医師、民生委員、保健所や役 場の職員、元福祉施設職員、身体・精神の各関係団体長、家族会会員から構成されて おり、その中から顧問3名、会長、副会長会計、監事を各1名ずつ選出した。 組織図は、以下のとおりである。
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(d)フォ−レスト八尾会の主たる活動領域
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