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高校生バーチャル共和国


〓高校生が中心になり、身近な社会問題に対して行動を起こします〓

現在、'98高校生バーチャル共和国では、
(1)「ゴミと人の暮らしを考えま省」 ⇒ ホームページはここをクリック!
(2)「共生省(福祉関係)」
(3)「地球市民になりま省」
(4)「こんな街に住みたいで省」
という4つの省庁で、それぞれがアクションを起こしています。
ぜひ、あなたも参加しませんか。
高校生が中心になっていますが、国民には大人も小学生もいます。たとえば、高校生は行動力とアイディアを、大人は手際の良さをと、それぞれの年代が知恵(得意なこと)を出し合うことで対等に活動することをめざしています。


★★★ 97年度に参加した高校生の感想から ★★★

…前略…バーチャル共和国では子供と大人とが『対等』であるということがコンセプトです。時には徹夜までして私たち子供のくだらない雑談に付き合ってくれた大人の人もいましたし、運営などの決定も私たちに意見を求めてくれたりその意見を尊重してくれたりもしてくださいました。私はこの他にもいろいろな活動に参加してきましたが、バーチャル共和国ほどではありませんでした。
  高校生が主体であるはずの生徒会であっても先生が決めたことを行うだけだというのに、大人の人が私たちと同じ目線で考え私たちと一緒になって問題を解決してくれようとしてくれる姿勢に感動しました。
…中略… どちらか一方が上から見下すような態度をとれば話が噛み合わなくなるのは当たり前のことです。自分のことだけでなく相手のことを尊重することが大切で、それが『対等』であるための第一条件であると私は思います。
  もう一つ言いたいことがあります。それは、バーチャル共和国は私たち参加者に『場所』を与えてくれたことです。今まで私たち参加者、特に高校生には自分の意見を述べる場所があまりにも少なかったと思います。しかしここでは誰にはばかることなく思う存分に意見を述べることができるのです。そして同じ事を考えていた人達が集まり省庁を作り、アクションプランとして社会に向けての問題提起を行ったのです。これは発表の場だけではなく、出会いの場、交流の場も与えてくれたのです。…後略…

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