(H18.3.14)

富山県議会 18年度予算を審議!

平成18年2月27日から3月23日まで県議会が開催されております。
発表された新年度予算は、財政再建に向けた歳出削減に努め、一般会計は 前年度当初予算対比3%減の5,256億3,6777円が計上されました。
約132億円の地方交付税の減額などにより、厳しい財政状況ではありますが 過去最大20%のマイナスシーリングの設定や事業の見直しなどの歳出削減に 取り組むこととなりました。
石井知事は、「財政再建に一層の努力を傾注するとともに、県民の声を幅広く 生かしチャレンジする県民、企業を支援する姿勢が予算に反映されている。」 と提案理由の説明をされております。
以下、参考までに県議会に提出されました、予算や財源や公共事業などの推移 をご覧下さい。

関連記事 北日本新聞より
・県18年度一般会計予算案
・一般会計予算額と県債残高の推移
・公共事業、主要県単独建設事業の推移
・財源不足の推移