(H17.07.11)

自由民主党富山県第2選挙区支部総会

7月10日、支部総会か開催され参議院での郵政民営化法案の審議など、 不透明な政局を向かえているなかで、衆議院議員 宮腰光寛支部長を中心に 党勢拡大と組織強化に向け、全力で取り組むことを確認し盛会に総会を終えました。

総会終了後、丹羽前厚生大臣の記念講演がおこなわれました。
講演では、8月13日の国会の会期末に向けた審議の行方や堀内派の堀内代表の 突然の辞意の裏話などが披露されました。

また、年金や医療、介護制度など社会保障制度改革についても、維持可能な制度改革に 向けた決意の一端をお話しいただきました。

特に、現在の平均寿命が男性79歳・女性88歳で、このままの年金制度で行くと、 自分がかけた年金額の6〜7倍の給付を受けることになり、反面、2001年以降生まれの人は 国庫負担が1/2になったとしても、1.7倍しかもらえない現状があることや、現在、 若者が高齢者を支える割合が1人で3.9人が20年後には1人で1.9人といった状況に なるなどの具体的な話がされました。

以前から少子化や超長寿社会の対応を国策として一層推進することが重要考えていましたが、 あらためて問題の重要性を認識することが出来ました。
丹羽前厚生大臣と! 丹羽前大臣と県議団!