昔からあまり読書に縁のない?好きではなかったのですが必要に迫られ?町議会議員当時はもとより、
最近はいろんなものを読み漁っています。
特に、視察など移動の機会も多く、そうした時に司馬遼太郎や陳 舜臣などを中心に歴史物を好んで読んでいます。
また、その時々の社会情勢のなかで必要と思われるもの興味のあるものにも手を出していますが?
最近では教科書の検定・採択問題で色々と論議があり、私も常任委員会のなかで考えを述べてきましたし、
そのために歴史認識や靖国問題など様々な分野の本を読みました。
当然といえば当然ですが、著者によってこれほどまでに認識の違いがあるのか?と驚かされています。
ある本に、急増する若者のニート化について、若者自身もそれを認める親もまさに戦後の教育の弊害と厳しく
指摘をしていました。
戦前のように、富国強兵、お国のために天皇陛下のためにといった教育勅語を美化し復活を唱えるものではないが、
日本人としての誇りや何のために学び働くのかをもっと教育の基本理念として明確にすべき!とのことです。
賛成反対ということでなく私と同様に多くの皆さんも、若者の動向や犯罪などこの国はどうなってゆくのだろう?
と感じたことがあると思います。
こうしたなか、地域の青年団運動に没頭してきた私にとって、若者が青年期に同世代のなかで他者に学び!自分を
見つめ!成長できる機会が失われていることを危惧しています。
家庭や学校での教育の重要性は言うまでもありませんが、青年の自立を助長する機会が重要ではないかと・・・?
つづく・・・!