(H18.5.3)

越中八尾曳山祭

5月3日肌寒い日ではありましたが、天候に恵まれ曳山祭が盛大に開催されました。
八尾町の曳山は、江戸時代に富山藩の御納戸所として栄華を極めた町人文化。 その象徴として曳山神事が継承されており、三味線、笛、太鼓の曳山囃子に つれて旧町六町内の山を勇壮に曳き廻します。
勇壮さはさることながら、曳山の高欄の彫刻のすばらしさは、写真では到底 表すことができません。
また夜ともなれば、1,000余りの灯りがともる提灯山が夜景に浮きあがり 豪華の一言につきます。
また同時に、獅子舞も奉納され町内は絢爛豪華な歴史の重みを感じることの できる一日となります。
機会があれば是非ご覧下さい。

・越中八尾曳山!
・夜の提灯山!
・獅子舞!