私の読書
水滸伝 全18巻読破に挑戦中!!
北方謙三著、水滸伝が11巻まで発行され、この1ヶ月で読み上げました。
全18巻ですが毎月1巻発行ということで読み終えるのは約半年後となり
発行が待ちどうしくてなりません。
何度か「私の読書」で紹介しましたが、案外、中国の歴史物が好きで三国志や蒼穹の昴、
小説十八史略等々多く読みました。それぞれ難しくもあり感動ありでいっきに読み上げました。
水滸伝は、皆さんご承知のとおり大国宋では役人や軍の腐敗が蔓延し民が苦しめられ、
開封府などは豊かさを増すものの地方は疲弊し民が飢え苦しんでいる。
そんな背景の中、林沖や宋江等々が志を持って梁山泊に集結し
「替天行道」の旗を掲げ戦う物語です。
なんだか、「政治と金」、「年金問題」
そして「都市と地方の格差」?
本を読みながら、登場人物それぞれの生き様に共感し今の国の在り様に思いをはせながら、
熱中して読む自分の姿を想像しチョッと照れくさく感じています!
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