12月5日に開会した12月定例会も20日をもって閉会しました。 私も予算特別委員会で質問をさせていただきましたが、多くの先輩、同僚議員から多岐に わたる質疑が行われました。 特に、平成20年度の予算編成に向けての考え方や道路特定財源をめぐる県の道路整備な どの課題、観光政策や氷見市が実施する公的病院の公設民営の問題など今後の県政の大 きな課題が議論されたと思っています。 なかでも、議員提出議案が12あり全会一致のものやそれぞれ提案理由の説明討論を 行ったものなどがあります。 特に、自民党議員会ではホームページでも何度か取り上げた道路特定財源の暫定税率の 堅持等に関する意見書を提案し採択しました。 その理由は、道路特定財源の暫定税率が延長されなければ、本県においては、市町村を 含めて約200億もの道路財源が減少することとなり、県民の強い要望に基づいて計画 的に取り組んでいる道路整備に支障をきたすことになることが危惧されるからです。 この問題は今後の国会での重要な議論となります。税の使い方と地方の現状がしっかり 議論されることを願っています。