(H20.2.12)

富山市八尾の農業元気です 休耕田を生かし契約栽培、県が平成20年度 「中山間地域保全パートナーシップ事業」を新規実施!!

八尾の「黒ゴマ」企業と契約栽培、 3月1・2日東京・有楽町の富山県アンテナショップいきいき富山館」で実演販売!!

中山間地域で休耕田や耕作放棄地が増える中、八尾町平沢地区で昨年、富山市の企業と大根を 契約栽培し、企業のイメージアップや福利厚生、さらに農地の有効活用に活かされたことは 新聞紙上やこのホームページでも紹介しました。
富山県では、こうした取組を参考に企業や自治会、NPOとの仲介役を務め、休耕地を活用 しようという意欲はあるが、採算面の不安から踏み出せない中山間地域の農業者を後押しする ために「中山間地域保全パートナーシップ事業」を実施することになります。

・北日本新聞記事より

八尾農林産加工組合のメンバーが中心となって昨年、無農薬の 黒ゴマを7,920uに作付けし500kを収穫しました。
グループでは、そのゴマを加工し直売所などで販売し好評を得ています。
ゴマは健康食品として人気がありますが、最近の食の安全・安心への 不安材料が多いなかで、生産者が見える安心な食品を多くの人に味わってもらいたいと、 企業との契約栽培や東京・有楽町 「いきいき富山館」での実演販売を行うこととしています。

・富山新聞記事より

食の安心・安全は自給率の向上と
     生産者の努力と消費者の理解が重要と考えています!!