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7月28日、県議会砂防事業推進議員連盟で立山カルデラを視察してきました。 快晴に恵まれ、すばらしい景色も堪能しながら国土交通省立山砂防事務所長に案内を頂き、 トロッコでカルデラ内に入り、事業説明等を受け現場を視察しました。 特に新聞にも掲載されておりましたが、立山砂防の基幹ともいえる白岩砂防ダム右岸の 3万6千立方ともいわれる岩盤の崩壊を防ぐため、岩盤内に2本のトンネルを掘りアンカーや ケーブルボルトでの工事が行われており、規模の大きさにあらためて驚かされました。 約10年前だったと思いますが?町議当時、議会の視察のことを思い出していましたが、 当時と比べ一段と緑が多くなり、砂防事業が始まった110年前の写真と比べても、 まったく別の場所のように感じられ事業の効果がはっきりと出ていることを痛感しました。 富士山、六甲山そして立山は日本の砂防の原点といわれていますが、富山の急流河川は他に 類を見ないものであり、相当整備されたとはいえ崩壊地や危険性のある場所もまだまだ多く残っています。 事業の進捗を見ながら、効率の良い事業の推進に期待をするものです。
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