1.食育基本法の施行にともなう教育委員会の取り組みについて
ご承知のとおり、7月に食育基本法が施行され、国民の一大運動として国・地方公共団
や教育、農林漁業関係者さらに生産者から消費者等々あらゆる分野で連携がされ繰り広げ
られるものと期待をしている。
なかでも、食育基本法には、子供たちの健全な心と身体を養うこと、豊かな人間関係を
はぐくみ、生きる力を身に付けていくためには、何よりも「食」が重要である。と位置づ
けている。
質1)県教委として、この基本法の全体像をどのように受け止めているのか
基本法の総則などには、子供の食育における保護者、教育関係者等の役割や基本的施策
での具体的取組などが明示されている。
県教委としても、今後様々な施策の展開が必要と考えるが、まず、学校生活のなかでし
っかりとした食に対する指導体制を確立することが重要と考える。
平成16年9月定例会において、今年度から導入された栄養教諭制度について当時の福
岡教育長に質問をした。
何点かの課題もあるが、総じて前向きな答弁であったと認識していますが
質2)栄養教諭の配置の現状と今後の計画はどうか
家庭での役割はいうまでもないことであるが、核家族化、共働などの原状を垣間見たと
き、子供たちにとっての、 最前線はやはり保育所や学校と考えるが
質3)今後の学校現場での推進の具体的取組はどうか
基本法のなかに、都道府県において条例に基づき食育推進会議を設置することが出来る
となっているが
質4)富山県の食育推進会議の設置の動き及び教育委員会の関わりはどうか
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