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委員会では、定期的に県内の所管施設の視察を行っています。
県立新川みどり野高等学校を視察しました。 生徒のなかには、様々な理由で不登校の経験を持っている子も少なくありませんが、 自分にあった時間割ができることや一般の皆さんとのふれあいになかで徐々に心を 開いてゆく現状を垣間見ることができました。 特に、校長先生の話のなかで「入学当時は、授業ごとに教室が変わることも影響し ていると思うが、コートを着たままの子も多くいるが学校生活に慣れるとともに、 心を開くかのようにコートを脱ぐ子が多い」といった言葉を聞いて感動しました。
次に県警察関係では、警察装備センターと射撃場を視察しました。
具体的には、記憶に新しい福井県豪雨災害、富山市台風災害や新潟中越地震災害な
どへ出動し復旧活動などをおこなっています。
県警射撃場は、2000年国体に合わせて平成10年に完成した施設です。
そして、5メートル手前からそのシナリオに対して、問答をおこない実弾射撃の訓練を するものです。
県では、県民の安心・安全のための様々な施策を展開しており、警察官の増員も順次おこ
なっています。
ただ、災害や悪犯罪などが増加するなかで、こうした装備や訓練の充実は重要なことと感
じており、必要な予算措置が重要と思っています。
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