北方領土返還運動 (H18.2.7))


2月7日は「北方領土の日」です。
毎年恒例になっていますが、自由民主党富山県連の青年局・部及び遊説局が中心となって 、県内で街頭演説をおこなっています。

今日も県内4ヶ所で街頭演説がありました。私は富山駅前に参加してきました。
ちょうど暴風雨が酷く、ビッショリになって頑張ってきました。

皆さんご承知のとおり、北方領土問題については、終戦間際、日ソ不可侵条約を一方的に 破棄してソ連軍が満州ほか北方領土に攻め込んだことは周知の事実です。(終戦後も侵攻した。)
明治以降の日露協定等からも、現在の日本の主張は正しく当然であり、返還要求の世論を 盛り上げてゆくことは大切なことと思っています。

富山県では昭和33年に(社)千島歯舞諸島移住者連盟富山支部が設立されて以来の運動です。
その後、昭和57年に県内25団体により現在の「北方領土返還要求富山県民会議」 が設立されました。

私も、青年団当時その団体の一つとして関わってきましたが、現在の宮腰代議士とはその 当時からのお付き合いです。
元島民の皆さんや関係団体の皆さんの高齢化が進むなかで、一日も早い返還を切望すると ともに、県も積極的に取り組んでおりますが青少年に対する「語り継ぎ」や啓蒙が一層 大切と考えております。

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