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富山県青年議員連盟及び自民党富山県連青年部・局の主催で、2月15日(水)〜17日(金)
まで沖縄県へ視察に行ってきました。 今回の視察の目的は、米軍基地の移転が大きな問題となっていることや、中国の油田開発など 南西域が国の主権にとって重要な課題を抱えるなかで、自衛隊の活動や米軍基地を抱える沖縄、 特に嘉手納町の現状を認識しようとするものです。
初日は、沖縄の航空自衛隊を視察しました。 南西航空混成団指令は八尾町出身の浦山長人空将(旧中将)が着任されており、夕食会のなか でも色々と現状や国防について意見のお聞かせ頂きました。
16日は、嘉手納町議会 中川副議長の配慮を頂き嘉手納町を表敬し宮城町長のお話を聞く
ことができました。 また、基地問題の語るときによく保証金や米兵による経済効果、さらに傷ましい事件等が取り 上げられますが、嘉手納基地のゲートは北谷町と沖縄市にしかなく、嘉手納町では米兵による 経済効果もなければ犯罪も皆無に等しいという報告を受け実態を垣間見ました。 宮城町長は、国防や日米安保には大変理解のある方ですが、沖縄県や嘉手納町の現状を充分に 理解して頂き、日本全体の安全保障の議論を進めて頂きたいと切望されていました。
富山県には駐屯所があり対岸諸国との交流は良好に進んでいるとはいえ、必ずしも平穏とは
言い切れない現状もあります。
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