農林水産常任委員会を開催しました!
平成19年度に入って県議会では、概ね毎月常任委員会を開催することを申し合わせています。
11日から9月定例会は開催されますが、それに先立ち補正予算等の説明や所管行政の諸問題に
ついての報告や質疑を行いました。
補正予算では、当初予算で土地改良区から要望の多かった用排水路整備や
農道舗装等の予算が大幅にカットされていたことを受けて、自民党の知事折衝の際にその確保
に努めてきたもので、補正額は県単補助金として約4,500万円あまりが計上されます。
また、緑資源機構の管制談合事件を受けて、国の第三者機関が機構の廃止
を打ち出し政府が了承したことから、県外進められている大規模幹線林道事業の実施が
地方自治体への補助事業となる公算が高くなってきました。しかし、本来国の事業として
実施してきた事業であり、関係自治体は国の直轄事業としての継続を要望しているところです。
委員会等での議論を踏まえ、自民党議員会では国への要望活動を行い、
最悪直轄事業が認められない場合でも従来の県負担が拡大しないよう強く申し入れているところです。
その他、農政、森林や有害鳥獣等々の問題について議論されています。
・富山新聞より掲載
・北日本新聞より掲載