(H19.10.27)





平成19年度 ネイウッド・フェステイバル

―ふるさとの森を育て、ふるさとの木を使うー
10月27日、八尾町城生の婦負森林組合木材加工センターにおいて、婦負森林組合振興対策 協議会・富山市並びに婦負森林組合主催のネイウッド・フェステイバルが開催されました。 森林整備の機運は、熊の出没から地球温暖化に伴う二酸化炭素吸収源として高まりを見せています。
多くの皆さんに森林の必要性を理解いただくと共に、地域材の活用や枝打ち・間伐から植林に いたる循環型林業を確立することが重要な時期に、多くの関係者が一堂に会しこうした事業が 実施されることは意義あることと喜んでいます。
当日は、集落一同が間伐事業に取り組み、模範的施業として貢献された集落の皆様や20年 以上並びに10年以上森林組合に従事し、地域林業に貢献された方々の表彰が行われました。 また、間伐・製材デモンストレーションとして、写真の伐倒、高性能林業機械による集材・ 枝払い・造材や丸太製材などの実演が行われました。
その後、周辺の竹林整備を行う予定でしたが、あいにくの雨のため中止となりましたが、 加工センターでの一連の作業実演が行われました。
また、地元城生集落の女性の皆さんが、きのこ鍋を作り振舞っていただきました。