(H19.11.23)



社会福祉法人 白皇山保護園


創立50周年記念式典

11月23日に白皇山保護園の、創立50周年記念式典及び祝賀会が開催され出席しました。
保護園は、大正5年に白皇山光西寺住職が身体障害者及び知的障害者を保護善導されていた のが始まりで、その後、現在の西浦理事長が大変なご苦労をされ教護施設 八尾園、知的障 害者援護施設 野積園、そして知的障害者通所更生施設 ひまわりの郷を開設され今日に 至っています。
西浦理事長は、日頃より「施設の運営には地域の理解を得ることが極めて重要」と言われ、 言葉どおり地域に密着した施設運営、行事等に積極的に取り組んでこられました。
また、「正しいと思ったことは、何が何でもやり通す強い信念が必要」とも語られ、これも また言葉どおり、施設の新設、増改築に積極的に取り組み実現されてきました。
まさに「気骨のある!」とは西浦理事長のことと日頃から敬意を表しているところです。
自立支援法の制定や利用者の皆さんの高齢化等々、課題の多くありますが白皇山保護園の 一層の発展を祈念いたします。