富山県山林協会及び
富山県緑資源特定林業圏整備促進協議会の総会が開催!
上記の総会が開催され出席してきました。
森林・林業や山村を取り巻く現状は、再三述べているように木材価格の長期の低迷や林業従事者
の高齢化・担い手不足など大変厳しいものがあります。
緑資源においても、官製談合問題や自然環境問題等々のなかで林道整備等も厳しい現状があります。
こうしたなか、森林法の改正に伴い役割が増大している市町村の機能強化が大きな課題となっています。
また、緑資源幹線林道事業が県施工となることが確実されるなか、負担率の問題等含め今後しっかりと
した対応が求められる時期となっています。
総会では、平成7年から会長を勤められた綿貫衆議院議員が退任されることとなりました。政治の世界
では色々あるとはいえ、本県の森林・林業さらに山村振興に尽力された会長の退任は残念に思います。
新会長には河合参議院議員が内定しております。
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