その他の活動(H20.1.18)



平成20年度

農林業関係予算要望懇談会

自民党県連から議員会長、幹事長など役員、農林水産部会長そして農林水産委員長の私が、 また当局からは農林水産部長はじめ幹部が出席し、富山県土地改良事業団体及び富山 県林政連盟の主催による予算要望に関する懇談会に出席しました。
両団体とも、今日の農林業を取り巻く環境の中で直接農地や生産者との密接な関係を 持っており、県の主要な取り組みとの整合性を計りながら事業の推進に努力していただいております。
土地改良連合会関係で、
農地・水・環境保全向上対策について
事務手続きの簡素化・・・・20年度からは現在の約半数ぐらいに削減
             文章だけでなくアンケート・チェック方式の導入
19年度での採択の打ち切り・・・・20年度以降も採択を行う予定

基幹農業水利施設の機能保全対策について
国・県営のものについては基幹水利施設ストックマネジメント事業により順次対応を行う。
・・・・その他の団体営など細部の施設について20年度予算に要求
など具体的な項目も含め懇談しました。
林政連盟関係では、従来とおり森林整備の積極的な推進や林業の振興と林業経営基盤の強化、 木材利用の拡大や治山・林道事業の推進が要望されています。
なかでも農林水産公社の経営改善に伴う分収林の問題について今から関係者や地権者との 協議が行われますが、その対応もさることながら将来的な山林のあり方・木材生産のあり方 について早急な議論やビジョンを明らかにすることが重要であると考えています。
木材は30・40年など長い年月をかけて育てるもので、将来の木材需要と生産をしっかり 議論しなければなりません。

農は国の大体にして水利は農の命脈なり