その他の活動(H20.4.20)



    

越中八尾ロータリークラブ
創立40周年記念式典

越中八尾ロータリークラブが創立40周年を迎え、多数の来賓や関係者の方が出席をされ盛大に 開催されました。
ロータリークラブの皆さんは、地域の福祉や環境整備など多くの分野で奉仕活動をされ地域に 貢献されております。
今回の40周年にあたり、財団法人ロータリー米山記念奨学会へ30万円を寄付されたほか、 八尾町の禅寺橋詰めに太陽電池電波時計を設置していただくなど貢献をしていただきました。
関係者の皆様の日頃の活動に敬意を表するとともに、一層のご活躍を祈念いたします。

こぼれ話!

当日、石井知事が式典から出席され、懇親会までの間の時間を利用し越中八尾桂樹舎を訪問 され私も同行いたしました。
知事は、八尾の伝統文化や芸能に大変興味を持っていただいており、今回も熱心に視察していただきました。
移動の車の中でも、八尾の町並みの保存や「おわら」についても意見を聞かさせていただきました。

ロータリークラブの起源

ロータリーは生涯にわたる友情を築き、人々に対するボランティア奉仕の喜びを味わう機会を提供します。   ロータリーは、人道的奉仕を行い、あらゆる職業において高度の道徳的基準を守ることを奨励し、 かつ世界における親善と平和を築くことを目指した実業及び専門職務の指導者の団体です。

世界で最初の奉仕クラブであるロータリーは、1905年2月23日に米国イリノイ州シカゴにて ロータリー・クラブを結成したことから始まりました。
このクラブは、若い弁護士のポール・ハリスと3人の友人で発足しました。ポールは、自分が育った 小さな町の人々の心温まる交友関係を取り戻したいと思ったのです。
週例会は、各会員の事業所で「輪番に」開かれていました。そこで、名称をロータリーとしました。
今日、ロータリーは、クラブ会員として約120万人の会員、約28,000のクラブを擁するまでに発展し、 文字通り全世界の国々で社会奉仕を行っています。


★富山新聞・北日本新聞掲載記事より