淨源寺の坂
(上下の坂)
十三石橋から旧町に入ると最初に急な坂を登る。
その坂の先に「聞名寺」がある。
毎年、春(5月3日)に曳山祭が行われる。
県の重要文化財に指定されている6台の彫刻を施した曳山が、聞名寺の境内に並び、 ここから町中に練りだして行く。
夕方、この坂に6台の曳山がまた並び、今度は提灯をつけて夜の町へと練り出して行く。
聞名寺の下の淨源の坂で曳山が、角を曲がるのに行ったり来たりするので、上下の坂とも言われている。
(昔は道幅も狭くて曳山が1台通るだけの狭い坂だったようです)