杉原神社では随時ご神前での結婚式の受付をいたしております。ご両家合わせて
50名程度
の方のご参列が可能です。
披露宴会場はございません
ので、事前に他ご会場とご契約お願いいたします。新郎新婦の控え室は社務所内にございます。駐車場は30台、大型バスの駐車も可能です。
お申し込みはお電話か
メール
にてできるだけ2ヶ月前までにお願いいたします。
杉原神社の御祭神の「
辟田彦命(杉原彦命)・辟田姫命
(木祖神と3柱併せて杉原大神と称します)
」は大変夫婦仲の良い神様です。お互いに
信頼関係の強いご夫婦
の神様と申し上げた方がよいかもしれません。ご夫婦、力を合わせて人々の暮らしのために尽力された神様です。
杉原神社での結婚式の様子は以下をご参照になってください。
平成17年
01/30
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04/23
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05/29
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06/25 9:00
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06/25 11: 00
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10/09 11:00
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11/05
平成18年
01/20
挙式ご予約後は、式当日一週間前までに新郎新婦お二人で一度当社務所までおいでください。事前に式や作法に関するご説明を申し上げます。この際の所要時間は約二時間です。が、お二人の飲み込みが悪かったりするとそれ以上になる可能性もございますので、お覚悟くださいね。新郎新婦も祭礼を斎行するための重要なメンバーなのですから。
右の写真が当神社社務所です。新郎新婦はこちらの玄関・アプローチを通り、さらに東鳥居をくぐって式場へ向かいます。巫女二人が先導いたします。また、雨天の場合は巫女が大番傘をお差しいたします。当日は天候に恵まれるに越したことはありませんが、恵まれなくてもそれはそれで思い出に残る式になることでしょう。
当社東鳥居です。こちらをくぐる際にはいったん立ち止まり、小揖
(しょうゆう=約30度のお辞儀)
をします。先導の巫女・新郎新婦・仲人の順に通ります。
境内にお入りになった新郎新婦には、こちらの手水舎
(てみずや)
で手と口を漱いでいただきます。こちらでも注連縄の下で小揖をしてから、巫女より手水を受けます。懐紙で手と口を拭い、再度小揖をしてから下がります。これは簡略式の「
みそぎ
」に相当するものです。ここで罪穢れを身から剥がし、晴れてご神前に望みます。
拝殿に入る前、階段の下と入り口で小揖をします。履き物を脱ぎ、左足から上がります。巫女が席の脇で止まり、着座を促します。このとき、必ず夫婦同時に座ります。仲人も同様に新郎新婦に次いで着座します。最後に巫女が左右に分かれ、自座に着座します。典儀が開式を告げ、いよいよ祭式の開始となります。
式は出入りを含めて約1時間かかります。また、三三九度杯の後、新郎には誓詞
(ちかいのことば)
を奏上していただきます。一言一句、意味を噛みしめ心を込めて、はっきりと大きな声で行うことが肝要です。
心地よい緊張感の中、優雅で厳かな一生の思い出となる結婚式を恙なく斎行いたしましましょう。